
クイック情報
- 年
- 1955
- 監督
- Henri-Georges Clouzot
- 上映時間
- 118 分
- 言語
- FR
- 国
- FR
外部評価
IMDb7.9
🍅 Rotten Tomatoes79%
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Diabolique
私たちの評価
8/10
8/10
8.1/10
7.9/10
7.7/10
7.5/10
概要
P・ボワローとT・ナルスジャックのミステリを、H=G・クルーゾーが映画化した作品で、「恐怖の報酬」(52)とはまた質の異なる突出したサスペンス描写に彩られた傑作。 舞台はパリ近郊の寄宿学校。校長のミシェル(P・ムーリス)は妻クリスティナ(V・クルーゾー)の莫大な財産の上に今の地位を築いていたが、その横暴ぶりにクリスティナの心労は極みに達していた。ミシェルの愛人でもある女教師ニコル(S・シニョレ)は彼女に同情し、二人して彼の殺害を企む。クリスティナとニコルは週末を利用してニコルの実家に赴き、ミシェルへ離婚の決意を告げる。やがて彼女を連れ戻そうと現れたミシェルは、薬入りの酒を飲まされバスタブで溺死させられる。死体をトランクに隠すと、学校に戻りプールの底に沈めてしまうクリスティナとニコル。後は死体が誰かに発見されるのを待つばかりであったが、なかなかその状況が生まれない。やむなく理由をつけてプールの栓を抜くことを命じるクリスティナ。だが、そこにはミシェルの死体など存在しなかった……。
評価の内訳
ストーリー
8
演技
8.1
演出
7.9
撮影
7.7
音楽
7.5
✓長所
- Strong direction
- Compelling story
- Great performances
✕短所
- Slow pacing in some scenes
- Requires close attention






